葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2018年5月1日火曜日

葛城里山クラブの交流会を開催しました


4月29日に新緑の美しい葛城の森で葛城里山クラブの交流会を行いました。森歩き、森あそび、水辺づくりの3つのコースで活動し、野草の天ぷらとけんちん汁で交流しながら昼食、午後はコースごとに活動のまとめや意見交換を行いました。

森になかでいろいろな樹木を観察
明るい松林にはたくさんの草花
ヤマウグイスカグラの赤い実は甘くておいしい
竹の子、ヨモギ、タラの芽、ミツバ、ウドなどを天ぷらにしました



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