葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2018年5月1日火曜日

今年のマイツリー植樹とその後


3月のことになりますが、葛城の森で今年もマイツリー植樹をしました。125名の皆さんが参加して、クヌギ120本、コナラ120本、ヤマザクラ50本を植えました。



スーパートライアルの西隣のエリアには、造成地にクヌギ・コナラを植えて新たな雑木林を育てます。




東側のエリアでは、隣接する住宅地の区会の皆さんがヤマザクラを植えました。
4月24日には芽吹いていました(写真はコナラ)

 

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