葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2015年6月29日月曜日

フォレスター養成講座から

今日、「葛城フォレスター」養成講座がありました。第一日目の午前中は座学、午後からは来月に実際に作業する現場を見て歩きました。あまりにひどく繁茂したクズの原野を見て、ため息をついたフォレスターもいたようです(笑)。明日は草払い機の安全講習です。




講座が終わってから、来月に刈り払う予定のエリアの植生を調べてきました。ここは、造成した場所で、一面にメドハギとセイタカアワダチソウが茂っていました。早く、植樹した雑木が育って、りっぱな森になるといいですね。


もう、ヤマハギが咲いていました。確か、秋の七草のはず?


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