葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2015年7月1日水曜日

筑波山ビジターセンター「自然のひろば」開催のお知らせ

 今年も、NPOつくば環境フォーラムが企画運営する「筑波山ビジターセンター:自然のひろば」が、7月18日(土)から26日(日)までの期間、ケーブルカー山頂駅2階にて開催されます。

 今回のテーマは、『めざせ!筑波山の昆虫はかせ』。昆虫の写真や標本、動物の剥製、美しい草花写真などの展示があります。(昆虫のペーパークラフトコーナーもあるよ)!
ぜひ、ご来場ください。お待ちしております。


 また、7月20日(月・祝)には、中腹の「おもてなし館」にて、「夏の昆虫観察会」があります(事前申込みが必要)。詳しくは、写真をクリックして御覧ください。








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