葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2015年7月12日日曜日

「第2回 里山さんぽ」にて

 急に、暑い夏がやって来ました。でも、森に足を踏み入れると、ひんやりと涼しくなります。

木漏れ日の下で、秋山先生から、雑木林にすむ昆虫の話を聞いたり、捕まえ方のコツを教えて頂きました。わずか2時間ばかりの散歩でしたが、54種類もの昆虫や生き物を観察することができました。「子どもたち! たくさん虫を探してくれてありがとう!」

(写真をクリックしてください。大きな画面から涼しい森の風が吹いてくるかも?)


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