葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2015年7月7日火曜日

葛城フォレスターによる草刈り

 草払い機などを使って、葛城の森をバリバリ手入れするセミプロ?集団が「葛城フォレスター」です。昨日から、10人ほどで、一昨年植樹した造成地の草刈りを開始しました。クズ、セイタカアワダチソウ、アズマネザサが茂る藪がまたたく間に綺麗になっていきます。作業後のサッパリ感は、実に気持ちが良いものです。
今度、フォレスターになって、ご一緒しませんか?






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