2018年3月に葛城里山クラブで植樹した木を、葛城フォレスターと一緒に手入れしました。
のこぎりや枝切りばさみを使って下枝を切りました。つるを取り除いて木の生長を助けました。
2018年3月に葛城里山クラブで植樹した木を、葛城フォレスターと一緒に手入れしました。
のこぎりや枝切りばさみを使って下枝を切りました。つるを取り除いて木の生長を助けました。
昔、葛城の森にはたくさんの松林が広がっていました。茨城県南地域では、松は薪(たきぎ)や建材として使われていて、この地域に住んでいた人たちにとって、松林はなじみのある風景だったそうです。
しかし、今では多くの松林が「マツノザイセンチュウ」という虫の被害で枯れてしまいました。葛城の森でも、今から約25年前にあった立派な松林が一斉に枯れてしまい、ほとんどが失われてしまいました。
そんな中で、当時芝生畑だった場所に、偶然にも松の幼木(小さな木)が育ち始めました。その場所はオオタカが住む森の近くだったこともあり、この松の森が残されることになりました。
けっこう育ってきているのが分かると思います。葛城の森の中心にあるのが、オオタカの繁殖を目的として管理しているスギ・ヒノキ林です。
写真を見ると、木が密生していて暗いのが分かります
このところ、この森でオオタカの繁殖が見られません。少し前のこととなりますが、1月12日に実施した茅刈り体験+茅場の土壌調査+茅の保管実験について、主に写真で報告いたします。
内容についてはこの活動の案内のページをご参照ください。
https://katsuragi-forest.blogspot.com/2024/12/20251.html
【お知らせ:連絡が届かない場合のご案内】
こんにちは、葛城里山クラブ事務局です。
日頃よりクラブ活動にご参加ご協力いただき、ありがとうございます。
葛城里山クラブでは、毎月会員の皆さまへお知らせをお送りしていますが、
最近、一部のメールが返送されるケースが増えております。
万が一、最近お知らせが届かずご不便をお感じの場合は、
恐れ入りますが事務局までご一報いただけますと幸いです。
メールアドレスの確認や更新をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
今後とも、葛城里山クラブをよろしくお願いいたします。
「葛城大規模緑地」では、葛城里山クラブ会員有志の「葛城フォレスター」が
緑地の手入れ活動を担っています。
緑地の手入れではチェーンソを使った間伐も行っています。
チェーンソを用いた間伐活動を行うにあたって
メンバーがお互いに気持ちと力を合わせて安全な活動を行うために、
安全講習を毎年実施しています。
公開いたします。2024年12月17日に行った安全講習の様子をぜひ、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?
制作:NPO法人つくば環境フォーラム https://tef298.sakura.ne.jp/