葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2016年4月8日金曜日

うれしいね!マイツリーに芽が出たよ。

ヤマザクラ

先月5日のマイツリー大作戦で、皆なさんが植えた苗木を見てきました。ほぼ100%、どの木も元気に根付いて、初々しい若葉が出ていました。
 
 うれしいですね。これから、夏に向かってぐんぐん生長するでしょう。

 驚いたことに、低木のヤマブキは、もう、黄色い蕾をつけていました。あと、1、2週間もすれば、山吹色の美しい花が咲きそうです。少し寝坊なコナラやクヌギ、イヌシデは、やっと目が覚めたばかり、小さな芽が出ていました。来週になれば、銀色の綿毛に包まれた小さな若葉を開くでしょう。


ヤマブキのつぼみ
 ぜひ、皆さんも自分の木がどうなっているか森に行って見てみませんか?
明後日(10日)の、定例の「里山さんぽ」では、植樹地を観察します。

ガマズミ
エゴノキ


イロハモミジ






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