| 今回は東側の駐車場に集合し、コース説明の後、出発しました。 |
| 風は少し冷たいけど、ひだまりは温かです。 |
| 太い藤づるを発見。さっそく子どもたちが登ります。 |
| 森の散策は気持ちよくて楽しいですね。 |
| 「にれ工房」の室内で里山の学習。 |
| 動物たちの映像に子どもたちもくぎ付けです。 |
| 緑地内をほぼ一周。市街地の隣にこんなに大きな森があることは驚きです。 |
| 今回は東側の駐車場に集合し、コース説明の後、出発しました。 |
| 風は少し冷たいけど、ひだまりは温かです。 |
| 太い藤づるを発見。さっそく子どもたちが登ります。 |
| 森の散策は気持ちよくて楽しいですね。 |
| 「にれ工房」の室内で里山の学習。 |
| 動物たちの映像に子どもたちもくぎ付けです。 |
| 緑地内をほぼ一周。市街地の隣にこんなに大きな森があることは驚きです。 |
| 昨年の森の話の会の様子 |
| 筑波大学の仲村さんから、プロジェクトの説明がありました。 |
| プロジェクトを指導されている筑波大学の藤川先生、山本先生も参加してくださいました。 |
| 茅葺職人松木さんのデモンストレーション。 よく切れる鎌でサクサク刈っていきます。 |
| あっという間に束ができました。 葉がたくさんついててもいいとのこと、根元を揃えます。 |
| 畳のへりを再利用して、縛るひもに使っています。職人さん!という感じですね。 |
| ねじれたり広がったりしないよう2か所結びます。 |
| さっそく実践。 |
| 日曜日に刈り残したススキを次々刈りました。 |
| ススキは細くてねばりのある丈夫なものがいいそうです。葛城のススキは及第点とのこと。茅の供給地は今では全国的に少ないそうで、葛城の茅が役立って、なおかつ生物多様性保全も実現すればいうことなしです。 |
| このくらいの束で買おうとすると400円の値がつくそうです。 ちゃんとそろえてある束はすぐに使えるよい資材とのこと。 |
| 少なめの参加人数でしたが、2時間ほどで軽トラがいっぱいになりました。 この茅は引き続き補修が行われる古民家の屋根葺きに3月頃使われるそうです。 |
| 雨が心配されましたが青空となり、気持ちよい散策の開始です。 |
| ユリノキの実が落ちていました。 種が飛んだあとのもの、種はクルクル回って飛びます。 |
| ススキ草地に着きました。 |
| 筑波大学の仲村さんから、プロジェクトの説明を受けます。 昨年の茅がどう使われたかが、よく分かりました。 |
| 里山クラブのメンバーの中には屋根葺きに参加された方もいます。 ススキ(茅)や竹が重要な資材で、使うことで里山保全にもなるのです。 |
| 古民家再生が地域創生につながることをめざしたプロジェクトです。 |
| 茅の束ね方の説明を聞きました。 |
| みんなで茅刈り開始。子どもたちも熱心に参加しました。 |
| 束ねられたススキ(茅) |
| ナンバンギセルの実。粉のような種がこぼれます。 増えるようにと別のススキの株元に散らしました。 |
| みんなで2時間余り刈った茅が軽トラいっぱいになりました。 |
| 記念撮影。子どもたちもがんばりましたね。 |
| オオムラサキの幼虫は、秋になると食樹であるエノキの木から降りてきて落ち葉の中で越冬します。 |
| 根元の落ち葉を一枚ずつめくって幼虫がいるか調べます。 |
| オオムラサキの越冬幼虫がいました!背中に4対の突起があります。 |
| 近縁のゴマダラチョウの幼虫。こちらは背中の突起が3対です。 |
| 葛城の森にある50本のエノキで毎年調査をしています。今年は夏の不順な天候が響いたのか数が少ないです。 |
| 外来種のアカボシゴマダラの幼虫も若いエノキの根元にいました。 4対の突起がありますが、そのうち2対が大きいです。 |
| ウワミズザクラやクヌギの木の葉の黄葉がとてもきれいです。 |
| 見つけた木の実や草の実を観察しました。 |
| トキリマメの実。赤いさやが割れて中からつややかな黒い実が出てきます。 |
| アカマツの林で落ち葉かき。地表の落ち葉を除き土を貧栄養にすることで、アカマツが健全に保たれます。 |
| 集めた落ち葉は意外と思い。ブルーシートが活躍しました。 |
| 筑波学院大学の学生さんたちもボランティアで来てくれました。 |
| 松林の中がすっかりきれいになりました。子どもたちも大活躍です。 |
| この桝にはクヌギなど広葉樹の葉を詰めました。 |
| 松葉も山になりました。落ち葉をエサに色々な昆虫が育つでしょう。 |
| 暖かだったので、トカゲの仲間のカナヘビが出てきました。コカマキリの卵もみつけました。 |
| 昨年の落ち葉はとても良い腐葉土になっていました。希望される方にお持ち帰りいただきました。 |
| 松林からさらに散歩して集合場所へもどりました。来月は、ここの茅(ススキ)を刈ります! |