葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市において、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、茨城県の委託を受けて、この緑地を里山公園として利活用する取り組みを進めています。

2026年3月6日金曜日

3月20日(金祝)植樹の手入れ会を行います!

 葛城の森では、平成29年〜令和3年にかけて、散策路沿いに実のなる木を植え、荒地に雑木の植樹を行いました。鳥や虫が増える森づくり、荒れ地の再生を目指して続けてきた取り組みです。

木が育つにつれ、枝が混み合ったり、つるが絡んだりします。 手入れをすることで、木がのびのび育つお手伝いをしませんか。

もしかしたら、会員で植樹したコブシの花見ができるかもしれません。

昨年度の植樹の手入れ会の様子です

日時:3月20日(金祝)9:30〜12:00

ご興味のある方、ぜひお問い合わせください!!確認後、詳細を返信いたします。

Mail:satoyamakt☆tsukuba-ef.com

(☆を@に変えてください)

2018年3月の植樹の様子

2018年9月の植樹の手入れ 草に負けないで!
2019年6月の植樹の手入れ 

2020年8月の植樹の手入れ 植えて3年くらいは草やつるとの戦い
2022年7月 草に勝つとぐっと大きくなります

2023年2月 ずいぶん育ちました 今度はツル切りと枝落としが大切です







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