葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市において、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、茨城県の委託を受けて、この緑地を里山公園として利活用する取り組みを進めています。

2026年2月20日金曜日

松林の維持管理体験(落ち葉かき・落ち葉遊び)のお知らせ

 葛城の森には、かつての筑波の原風景である松林が奇跡的に残っています。 

この松林を守るため、毎年落ち葉かきを行っています。




  • 集めた落ち葉で「落ち葉布団」遊びを予定

  • 昨年の落ち葉は腐葉土になり、カブトムシの幼虫のすみかに

  • カブトムシの幼虫観察も行います





日時:3月1日(日)9:30〜12:00

ご興味のある方、ぜひお問い合わせください!!確認後、詳細を返信いたします。

Mail:satoyamakt☆tsukuba-ef.com

(☆を@に変えてください)


親子でふかふかの落ち葉を体験してみませんか。






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