葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市において、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、茨城県の委託を受けて、この緑地を里山公園として利活用する取り組みを進めています。

2026年11月6日金曜日

11月21日(土)子どもたちも楽しめる植物観察会を実施します

 葛城の森の植物調査を行っている小幡和男先生(茨城県自然博物館名誉学芸員)が、観察指導をいたします。


どんぐりなどの、木の実草の種を中心とした、子どもも楽しめる植物観察会です。

               カマツカ
               アオツヅラフジ




森の植物を楽しく学びたい方、ぜひ、ご参加ください。

         

🗓 11月21日(土)9:30より受付開始9:50までにお越しください
        10:00~12:00実施予定



📩 参加申し込みはこちら→ →  https://forms.gle/wDspWmM319mf7eAJ6

問い合わせはメール satoyamakt★tsukuba-ef.com (★を@に変えてください)
にてお願いいたします

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