葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市において、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、茨城県の委託を受けて、この緑地を里山公園として利活用する取り組みを進めています。

2026年5月11日月曜日

5月17日(日)植物観察会のお知らせ

 「植物観察会」春の野草観察

5月17日(日)9:30〜12:00

この時期にしか見られない草地や林床で咲いている野山の野草をを
小幡和男先生(茨城県自然博物館名誉学芸員)の案内で
楽しみながら学ぶ機会といたします。
お子さまも学べるよう活動を行いたいと思います!
ぜひ、ご参加ください。

フデリンドウ 季節の進みが早いので見られるかどうか?


          クチナシグサ なかなか見られない絶滅危惧種です

ジュウニヒトエ 美しい衣装と同じ名前の由来は何?

ホウチャクソウ 森の中で見られると思います




ご興味のある方、ぜひお問い合わせください!!
確認後、詳細を返信いたします。

Mail:satoyamakt☆tsukuba-ef.com

(☆を@に変えてください)

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