葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市において、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、茨城県の委託を受けて、この緑地を里山公園として利活用する取り組みを進めています。

2025年12月22日月曜日

茅刈り体験 2026年1月10日開催 のご案内

 伝統文化の保護や環境保全の観点からも非常に重要な茅場を、葛城の森にて維持管理しています。

葛城の茅は、やさと茅葺屋根保存会の方々が中心となって、公共での利活用の範囲で、つくば市や周辺自治体に提供しています。

今年刈る葛城の茅は、国登録有形文化財・茨城県石岡市景観重要建造物である大場家住宅および、茨城県指定史跡の五角堂(つくば市谷田部)の茅葺き屋根の屋根材として、使用されることになっています。

茅の利活用が、里山の環境保全につながります。ぜひ、ご参加ご協力ください。


★茅刈り体験★ 親子での参加、大歓迎です!!

 

実施日:2026年1月10日(土)10時~12時 及び 13時~15時

    午前のみ、午後のみで、参加が可能です。

    ※予備日を設けます 

     1/10に茅が濡れている場合は翌日1/11(日)の実施となります


集合場所:葛城大規模緑地Gエリア(みどり公園向かい)

     午前は9時40分より9時55分まで受付

     午後は12時40分より12時55分までの受付です


問合せ、申込みは葛城里山クラブ事務局まで

 メール: satoyamakt★tsukuba-ef.com (★を@に書き換えてください)










2025年12月1日月曜日

12月13日(土)森で楽しむ学ぶ防災サバイバル

 つくば市では、令和7年4月1日から森林バンク制度を開始し、森林の活用方法をお示しするために、定期的にイベントを実施しています。葛城の森でイベントを実施することになりましたのでお知らせいたします。



 https://www.city.tsukuba.lg.jp/shinrinbank/25513.html

【12月13日開催】森で楽しく学ぶ防災サバイバル

概要

森を舞台にした防災ワークショップを行います。

①「遊んで学ぶ・森の秘密基地づくり」

デブリハットと呼ばれる落ち葉や枯れ葉を使ったシェルター作りを体験します。


②「本気で学ぶ・ロープワークでシェルターづくり」

ロープワークを用いたシェルター作りを通してサバイバル力を養成します。


開催日時

2025年12月13日(土曜日)①10:00~12:00②13:00~16:00


対象

どなたでも

こんな方にオススメ!

①遊びながら楽しく防災の知識を身に着けたい方

②本気でロープワークを学び、サバイバル力を養いたい方


定員・参加費・申込

①「遊んで学ぶ・森の秘密基地づくり」先着30人・参加費無料

⇒申し込みはこちらから(クリックしてください)


②「本気で学ぶ・ロープワークでシェルターづくり」先着10組・参加費無料

⇒申し込みはこちらから(クリックしてください)


講師

橘敦子氏(つくばセルフ防災ラボ)


※つくば市農業課 鳥獣対策・森林保全室の担当者より許可を得て掲載しております