葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2017年11月13日月曜日

葛城の森も黄葉して





 昨日の『里山散歩』は、秋晴れの空の下、黄色や紅く色づいた葛城の森を散策しました。真っ赤なガマズミ(写真下)や紫色のムラサキシキブ(写真右)の実は、まるで宝石のよう。
 今、森は、一年で最も美しい季節を迎えています。参加者の誰もが、ため息をついていました。

 来月の『里山散歩』が楽しみです。














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