葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市において、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、茨城県の委託を受けて、この緑地を里山公園として利活用する取り組みを進めています。

2026年1月30日金曜日

2月8日(日)「冬の森散策と落ち葉堆肥づくり」

葛城の森にてつくば市環境保全課イベント「冬の森散策と落ち葉堆肥づくり」  が実施されます

2月8日(日)9:30〜12:00    
自然観察、落ち葉堆肥づくり、カブトムシの幼虫観察などを予定しています。
親子・一般の方が対象です。
お申し込みはつくば市環境保全課まで、下記リンクよりお願いいたします。
https://www.city.tsukuba.lg.jp/soshikikarasagasu/seikatsukankyobukankyohozenka/gyomuannai/3/2/25044.html