葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市において、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、茨城県の委託を受けて、この緑地を里山公園として利活用する取り組みを進めています。

2022年3月10日木曜日

3月8日火曜日 葛城フォレスター活動

 コロナウイルスまん延防止等重点措置が度々延期となって、里山散歩を次々と中止せざるを得なくなり、誠に残念です。

そんな状況ではありますが、葛城フォレスター活動は、予定通り実施できています。

3月8日(火)は冷たい雨が降ったり止んだりの中、活動を行いました。

  植樹の手入れ 数年前に里山クラブ会員で植えた植樹、
大きくなってきました。枝落としをしました。

     昨年、会員企画で湿地につくった水路が泥に埋もれてきたので
     掘りなおしました。掘りなおしながらウキヤガラの根を掘り出しました。
              歩道沿いはゴミが多いです…



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