葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市において、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、茨城県の委託を受けて、この緑地を里山公園として利活用する取り組みを進めています。

2022年12月25日日曜日

12月の里山散歩

 12月11日(日)里山散歩にて落ち葉かきを楽しみました。毎年12月に松林の落ち葉を集めて落ち葉堆肥をつくっています。つくった落ち葉堆肥を植樹のまわりに入れて植樹の生長を助けるのに使っています。落ち葉がたくさんあると歩く音がガサガサ楽しかったり、落ち葉をかけて遊んだり、落ち葉のベッドを楽しんだりと、自然遊びがいっぱいできてうれしくなります!!

ブルーシートに落ち葉を積んで運びました

落ち葉で遊びました!
去年積んだ落ち葉が堆肥になって、カブトムシの幼虫も観察できました

松林の隣の草むらで松ぼっくりのキャッチボール こんな遊びもあるよね
       この日は葛城フォレスターのメンバーも一緒に活動しました
午後は昼ボラ(植樹の手入れ活動)も実施しました。












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